2007-12-31(Mon)

お休みっていいな♪

やっと夫にも休みらしい休みがおとずれました。



1年くらい前からずーっと、ずーっと
今日は休み! っていう日でも1日中自由っていう日はほとんどなかったから




うれしいーーー!!!




でも、夫の休みを待ち構えていたのは私だけではないから・・・ちょびっと残念・・・

まあ、仕方ないけど、一日くらいは二人で だらぁ〜〜〜っ と怠けたいなぁ・・・



それで、ゲームでもしながら怠けている感を存分に味わいたい・・・。

去年は確か サルゲッチュ を楽しんだ記憶が・・・。


逃げ出したサルを捕まえるというルールは単純なゲームなのですが、

とても手が届きそうにない所にいるサルにどうやって近づくか!?
どのアイテムを使うか!?
・・・

などなど、二人で試行錯誤しながら


「それっ、ジャンプ!」だとか

「伏せたまま近づいて!」

「ああっ!見つかった!!!」



と、大盛り上がりでした。





とはいうものの、夫が夢中になってサルを捕まえ、メダルを集めて

妻は、気が向いた時に やじを飛ばす 応援する!


というのが二人でゲームをする時の基本スタイルです。





そのうちハムゲッチュとか出ないかな?

いろんな所に隠れたハムスターを捕まえるの。

で、実際に脱走した時にも応用できるような・・まずは耳をすませて音を聞くとか、おやつで誘うとか、そうゆうのがあったら楽しそう♪

優しくつかまなかったり、ストレスを与えたりしたらペナルティが科されて次の面に進めないとかがあったら、ハムスターを正しく飼う知識も広まっていいと思うんだけどなぁ・・・。


誰か作って!ハムゲッチュ!







ポコちゃん 177

「でも、ポコちゃん思うんだけど・・・そのゲーム・・・つまんないと思うよ」




え〜、どうして?

「だって、ハムスターってさあ・・・ほとんど寝てるもん!」

ポコちゃん 176

「おやすみ〜」




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2007-12-30(Sun)

ポコと呼ぶ・・・

最近、ポコは人を見ると「出して、出して!」とアピールしてくるようになっている。


ポコの大きな耳や、とがった鼻先にも見慣れ、

ほんのり鈍く、ほんのり滑稽なしぐさを見ていると、あまりの可愛らしさに、

ついつい声をかけたくなり

ポコが起きている姿を見ると


「ポコちゃん、ポコちゃ〜ん!ん?どうしたの?ポンポコちゃ〜ん♪」
などとついつい声をかけてしまう。


昨夜のポコは回し車の裏で、一生懸命毛づくろいをしていた。

丁寧に、丁寧に、自分のお腹や手足をなめているように見える。



こんなにも一生懸命に集中している姿が可愛らしくて

わたしは
ずうぅぅーーーっと 見つめていた。


するとポコ、お腹をなめながら・・・


・・・うとうと・・・・


すう〜っと目を細めると、自分のおなかに鼻先をくっつけて・・・・


・・・うとうと・・・・


あれっ!?寝ちゃった?


かわいいーーーーー!!!




昨日は
そんな可愛いポコちゃんでした♪











そして今朝、夫に話しかけていた私・・・つい、うっかり・・・・


でさぁ、 コ・・・・・・・



と、夫に語りかけてしまった・・・。

すぐに、色々とまくしたててバレないように 撹乱させよう としたものの・・・





夫、
「僕、ポコちゃんじゃないよ・・・。」




バレてたーーー


ポコちゃん 164小さめ

「ふぅう〜ん・・・」




ポコちゃん 165小さめ

ぷ・ぷ・ぷっ・・・
「あの、おじちゃんがポコちゃんだって



んっ?なんだか今日のポコちゃんこずるい感じがするなぁ・・・




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2007-12-29(Sat)

砂浴び

ハムスターにとって砂浴びはストレス解消にもなるし、体を清潔に保つのにも役立つ!


とはいうものの、上手に砂浴びのできないハムスターがいた・・・。



プー です。





プーのために用意した砂場をみて、プーは 大喜び!
そーっとのぞき込んでから、前足でチョンと砂に触れる・・・

わくわく♪

そーっと、そーっと砂場に入り、足元の感触をたしかめる。




そして、いきなり






ザッザ、ザッザと砂をかきはじめた!

骨を埋める 犬のように 両手で砂を掘るわ、掘るわ・・・。


1/3ほどの砂をかき出してから、満足げな顔で出てきた。


砂の量が多すぎたのか?と思い、いろいろ調節してみたが、

プーは砂かき=砂浴びと思っているようで


ある程度の量の砂をかき出すと

「ああ、さっぱり!わたし、きれい!」って顔をしてる・・・。




そんなプーの 誤解 を解くために、わたしは努力しました。




その名も、「プーに砂浴びを教えよう大作戦!」


名前は仰々しいですが、実際にやることは、プーに砂をかけるコト・・・。


プーの背中に砂をかけて、人差し指の指先でスリスリとすり込んでやる・・・

はじめプーは、 「なにをする!」

と、拒絶反応をしめしましたが、数回繰り返してやると、

ようやく理解したようで・・・



砂場でコロ〜ン、コロ〜ンとひっくり返るようになった。

しかし、プー、ひっくり返るだけ・・・。

砂が毛の間の汚れを落とすことなんて、まずできてない・・・。



私は辛抱強くプーの背中に砂をかけ、スリスリ・・・。

私の辛抱強い 砂かけ婆ぁ のような努力の結果・・・プーは



コロ〜ン としてから、両手、両足を パタパタ させるようになった。








ひっくり返った カメ のように・・・。


プーちゃんコロン



プーのこんな姿・・・わたしの努力の賜物・・・。

でも、相変わらず、大量の砂をかきだすプーでした。




ポコちゃん 172小さめ

「プーちゃん、違いますよ。砂はこうやって楽しむものですよ・・・」

と、悟ったような顔のポコ・・・





どっちもカワイイなぁ♪




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2007-12-28(Fri)

ポコの近況

いいかげん放っておかれるのがイヤになったのか、ポコは私がケージの中に掃除のために手を入れるとギュっとつかまってくるようになった。



かわいいなぁ〜と思って、手のひらにドライフルーツをのせてあげたら



パクッ と一口でほお袋に詰め込むやいなや

モサモサモサ〜っと私のパジャマの袖の中をトンネルのようにしてくぐり抜け、
パジャマの中にポタッと落ちた・・・。







そんなに焦らなくても、出してあげるのに・・・。

と、その時は必死なポコの姿を見て思ったのだが、



この2日、ポコを散歩させるのに躊躇していたのには理由があった事を思い出した。





その1 ポコ、カーテンのぼりを覚え、目が離せない!
 (しかも、一回は私たち間に合わず、ポコ落ちた・・・まぁ、元気に走り去って行ったけど・・・)

その2 ポコ、本棚と壁のすき間が気に入り、本棚の裏を ガリガリ 盛大に齧ってる・・・。

       ガリガリ・・・バリバリ・・・バリンッ!


その3 ポコは、小さなキッチンマットじゃなく、カーペットの隅を必死にほじくり返して噛んでいた・・・。


プーはそんな事しなかったのに・・・プーはキッチンマットみたいな被害金額の少ないものをちゃんと選んでくれていたのに。(まあ、電話は2回くらい不通にされたけどね・・・)




そんなこんなで、悪さばかりするポコは自宅謹慎の身だったのです。







夫は
「一回、お散歩させてあげたら、それからは毎日同じくらいの時間に少しだけでも出してあげないとストレスになるんだよ!」
と、強くポコを弁護しつつも、

「ポコちゃん、一回出したら帰ってこないし・・・僕、もう眠くてポコちゃんが帰ってくるの待っててあげられないから、今日はお散歩なし!」
などと、期待させたくせに落胆させるという手口で、自宅謹慎派のわたし以上にポコにストレスを与えていた・・・。







そんな訳で外出禁止の身だったポコは、わずかなチャンスに賭けてパジャマの袖の中を一気に這い上がったのです。





そこまでの熱意を示されては、さすがにハードボイルドな私もポコをいじらしく思い、
今まで散歩させていたのとは別の部屋を閉め切って遊ばせることにしました。




下まで届くカーテンと本棚がないので、多分大丈夫だろうと思って。











しかし、ポコは賢かった!






本棚のある部屋に入ろうと、ドアのふちに鼻先を押し付け・・・











よーし、齧るぞぉ!



齧ってトンネル開通だぁーーー!!!










  パクウッ 

          と口をあけた瞬間









・・・・・・・・・・










・・・ポコ捕獲・・・ 










ポコちゃん 167

「あれぇえ〜?」  きょとん・・・




ポコちゃん 168

あっあっあっ
「ごめんちゃい!ごめんちゃ〜い!」





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2007-12-27(Thu)

ごあいさつ♪

そろそろ今年の締めくくりとして、私のブログにしばしば登場するペットたちの紹介をしてみようと思います。

まずは私が生まれたときから我が家にいたポッポ(マルチーズ ♀)
ポッポ サングラス


妹、涙の説得で、我が家の一員となったニィニィ(元野良 ♀)
にぃにぃちゃん 005小さめ


そして、ニィニィの赤ちゃん(チャトラン ♂、チャミ ♀)と、その乳母をするポッポ
にぃにぃちゃん 011小さめ



ポッポを失った寂しさを癒してくれたモジャ(ヨークシャーテリア ♀)
    ・・・モジャはニィニィ姉さんに教育されました。
にぃにぃちゃん 006小さめ


父の転勤のため、娘達、ニィニィやモジャと離れて暮らす母の寂しさを癒してくれた
ナッチ(チンチラシルバー ♀)
にぃにぃちゃん 007小さめ

ナッチはいつも父さんの靴下で遊ぶいたずらっ子でしたが、病弱で数ヶ月の短い命でした

そんなナッチを失った母さんの心の支えになるべくやってきたのが
甘えっこのタータン(母さんが元野良 ♀)
にぃにぃちゃん 008小さめ


再び父の転勤で家族そろって暮らすことに・・・。

タータンはニィニィ姉さんに遊んでほしかったのですが、しつこすぎるので、いつも無視されていました
ターとニィ


この後、ヤーヤン姉さんは結婚してこの家を離れました。

それから
ネコがすでに2匹いるのに、保健所の人に追い回されてかわいそうだと父が保護したミィ(元野良 ♀)
にぃにぃちゃん


結婚した姉さんが3年我慢してやっと飼ったハムスターのプー(ジャンガリアン・パール ♀)
kawaii.jpg


そして、ニィニィがその長い一生を終えた後にやってきた可哀想なマーちゃん(スコッチテリア ♀)
ポコちゃん 126


姉さん家のプーちゃんの次にやってきたポコ(ゴールデン・セーブル長毛 ♂)
ポコちゃん 013




ざっとこんな感じでしょうか。
みんなそれぞれ個性的でかわいい子たちです!

よろしくワン
よろしくニャ
よろしく・・・チュウ?




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2007-12-26(Wed)

今日はお休み

DSCF0084小さめ

ねえねえ、それならターたんのお話ししてよぉ!


えー、そうなの?それじゃあ、小さなお話しを一つだけだよ。








昔々の大昔、タータンという可愛い子猫がおりました。

ある日、タータンはいつものように自分でペロペロと、お顔を洗っていました。

ところが、タータンはまだ子猫ちゃんだったので、お目目の上をキュッキュッとこする時
目をつむるのを忘れてしまいました。









ふと、ママがタータンを見ると、タータンは変な顔をして右目をパチパチしていました。

よーく見てみると白目の部分が真っ赤になっています。

ママはびっくりして「タータン!ちゃんと見せてごらん!」と言いました。タータンは右目の中を怪我しているようです。

それでもテレビの上や、電話台の上にピョンピョン飛び乗るタータンでしたので、ママはあまり心配しませんでした。



ところが 2,3日後、タータンの右目はうっすらと白い膜がかかったようになっているではありませんか!!!




ママは大慌てでタータンを病院に連れて行きました。








病院でタータンは目薬をもらいました。

ねばねばして気持ちの悪い目薬です。




ママはその目薬をタータンの目に”にょろーん”と垂らしてから、タータンの上下の瞼に指をそえてネッチネッチと目の奥にまでお薬が行き渡るようにします。


タータンはにょろーんってされるのも気持ち悪いし、ネッチネッチも気持ち悪いけど、その後、自分でおめめをパチパチする時にネバーってするのも気持ち悪くて




この目薬、大嫌い!!!



でも、ママは「タータン!おめめ見えなったらどうするのっ!!!」
と、言って、タータンをむんずと摑まえます。

タータンが「やーよ!やーよぉ!!!」とおめめをギュっとつむっても

がばぁっ と無理やりおめめを開けさせて白目をむくタータンの目にお薬を入れます。


そして ネッチネッチ ・・・・









そんなママの苦労もあってタータンの目はすっかり良くなりました。

外から見てもどっちが悪い目なのかちっとも分かりません。

ただ、お医者さんには「あと一週間くらいは目薬続けてくださいね」と言われていました。






そんなある日、ヤーヤン姉さんが遊びにきました。

ママは器用な姉さんにタータンの目薬を頼みました。

姉さんはタータンをつかまえて、目薬しようとしましたが、どっちの目に入れればいいのか分からないようです。



姉さんはタータンに「どっちの目が悪いの?」と聞きました。

タータンは、しめしめ、と思いました。
姉さんがママに聞きに行く間に押入れの奥かどこかに逃げ込んでしまおうと思いました。



ところが姉さんは目薬のキャップをはずして迫ってくるではありませんか!


「どっちの目だぁ〜?どの目が悪いんだぁ〜?」
と恐ろしい形相でタータンのかわいい二つの目を見比べます。





「どっちだぁ〜、どっちだぁぁ〜」という姉さんの恐ろしい声、
そして目薬はユラユラ今にも垂れそうです・・・・




・・・



パチイッ




タータンは「目薬されるっ」と思い、思わず目をつむりました。

いつも目薬されてる右目だけ・・・。











姉さんは「ネコの浅知恵だぁ!」と誇らしげに語り、
タータンの右目にネチネチの目薬をしました。


タータンは・・・

口惜しくて、口惜しくて・・・

姉さんを思いっきり睨み付けてからママの所へ走って行きました。







おしまい。










にぃにぃちゃん 004

「やーよぉ!このお話しは内緒にしてぇ〜」







しまった!ハムスターの出番なかった・・・。

ポコちゃん・・・ごめん・・・また明日ね・・・。






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2007-12-25(Tue)

リンゴかミカンか

冬といえば、ミカンですね!

我が家はなぜか、ミカンはあっという間になくなってしまうのですが、
リンゴはいつまでもなくならない・・・。

なんとなく不思議に思っていたのですが、

はたと
思い当たる理由があった。



リンゴは皮をむいて、切らなくてはいけないじゃないか!

面倒くさがりの二人暮らし・・・。

すぐ、手が届き、食べられるミカンはあっという間になくなるけど、

皮をむいてから
切り分け、
お皿に乗せて
フォークを添え

その後、お皿とフォークを洗わなくてはいけない リンゴ ・・・













たったそれだけの障壁を乗り越えられない私・・・。




そして、昨日、お友達が作ってくれたリンゴのケーキがすっごく美味しかった♪

みんな色々手作りのおかず持ち寄ってくれてたんだけど、煮物や揚げ物、和え物に卵焼き、おこわのおにぎり・・・などなど、どれもこれも美味しい!!!

そんなに年も離れてないんだけど、みんな主婦やってるなぁ〜っていう力量を感じました。


リンゴに障壁を感じている私にとって、みんなキラキラ輝いていた・・・

そう・・・なんだか、遠くでキラキラと瞬いていた・・・












ちなみに、家の小さな王子様のお好みは、リンゴでしょうか?ミカンでしょうか?

証拠写真を見てみたいと思います!





まずはリンゴ!

ポコちゃん 061 ポコちゃん 059


フンフン・・・                パク〜ッ







次はミカン

ポコちゃん 169小さめ ポコちゃん 170小さめ

ぐわあぁあああ〜♪          うん、満足ぅ〜







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2007-12-24(Mon)

ポコ、出番をプーに奪われる!

ここしばらくの間、自分はポコとの思い出を大切にしたいと思うあまり、ポコのことを気にしすぎているのかもしれない・・・と反省し、ポコがどんなにかわいい仕草をしても反応しないで放っておこうとじっと辛抱していました。


何日たっても成果はありませんでした。



でも、大人ですからポコのリズムを大切にできる!いや、大切にすべきだ!と
じっと辛抱してきました。



その効果があったのか、ポコは一昨日あたりから人とふれ合おうとしてきます。

おやつをねだったり、外へ出たい!と上空を見つめながら両手を上げて二本足でフラフラと歩き回ります。

せっかくなので散歩に出してあげました。




ふと、気づくとカーテンが不自然に揺れ、一ヶ所が妙にふくらんでいます。



あっ、ポコだ!

以前何度も、カーテンにのぼっては降りられなくなったプーを見てきた飼い主です。
降りられなくて・・・ええい面倒だ!と、信じられないような高さからジャンプしようとするプーをなんども救出してきた飼い主です。


すぐにピーンときました。





プーの落下事故とそのたくまし過ぎる結果は以前もご紹介したのですが、
プーと 落下 飛び降りには長い歴史がありました。








プーは私にとっても、夫にとっても初めてのハムスターでした。
二人があらゆるハムスター情報を読み漁り、大切に大切に思いを込めて、ようやく迎えたハムスター!

それがプーちゃんでした。



プーちゃんがやって来て1月ほど経ち、プーが人の手からひまわりの種を
全く感謝の念のない態度で奪い去るようになって少しした頃です。

もう春でしたが、毎晩、寝る前にはつめたいすきま風にプーが寒い思いをしないように、ケージは私の机の上に上げていました。

机の高さは約70cmありました。







次の朝、「プーちゃん、おはよう!」と声をかけても反応がありません。

いつもなら朝早いうちはまだ起きているのですが、文鳥の巣箱から出てきません。

おかしいな?と思い、ひまわりの種を入れている缶をカラカラっと鳴らしてみたり、ひまわりの種の匂いを送り込んでみたりしました。

このひまわり作戦には決して勝てないプープーです。



それが、出てこない・・・


一大事だぁー!!!
心臓バクバク、声も出ません。


もしや、プーが病気になって巣箱の奥で震えているんじゃないか!?
もしや、プーは・・・プーは・・・と最悪の事態まで覚悟し、文鳥の巣箱のふたをそっと開けた。

モコモコと所々藁が盛り上がっているものの、プーの白い背中はどこにも見えません。


たまらず


夫を呼んだ。


「うああああーーー!
来て!起きて!いなーい
プーちゃんが、プーちゃんがぁ・・・どうしよう、ねえ!来て!早く!!!

どうしよう・・・プーちゃん消えたぁー!」



土曜の朝、まだ眠っている夫をただならぬ絶叫でたたき起こしました・・・。



寝起きのあまり良くない夫、いきなりの妻の絶叫に混乱する。

「んぁ?どした?どした!?ヤーヤン?ん?どした!?」


妻は隣の部屋から叫ぶ
いいから!早ーく!!!来て!見て!どうしよう・・・」


夫、フラフラしながら隣の部屋へ・・・

妻、文鳥の巣箱の中を見るよう指差す・・・

夫、藁をかき分けてみる・・・

妻、まばたきもせずに見守る・・・



夫が言った「脱走したな・・・」
妻、ようやく理解するも、プーのケージは床上70cmの高さにある。




よっぽど回転が鈍いのか・・・妻は机の上でハムスターを捜し始めた。
本や、ノート、積み上げられている紙をよけてみる。当然、いる訳がない!


すでに夫は机の下や棚のすきまをのぞき込んでいる。

妻、ようやくハムスターが落下したという事実を認識し、激しく動揺する。

おそるおそる自分の机の下をのぞき込み、優しく「プーちゃん」と呼んでみる。





冷たくなっているプーちゃんを自分が見つけたらどうしよう・・・と妻は恐怖を感じ、ハムスターの飼育本を取り出し、夫に報告する。

「引き出しの奥、冷蔵庫の裏、粘着タイプのゴキブリ取り、トイレやお風呂、家具の裏が危険なんだって!」


夫は懐中電灯で机や棚の裏をのぞきながら
「引き出しは開いてなかったし、トイレのドアも閉まってた。それに第一、家にはゴキブリほいほい置いていないでしょ!」


妻は、どこかで骨折したプーちゃんが恐怖にふるえて隠れている・・・そんな姿を想像しながら、うろうろとプーちゃんを捜した。


が、いくら捜してもプーちゃんは見つからない。

だが、ハムスターが脱走して、どうなっているか分からないという理由で、午前中の予定をキャンセルする訳にはいかない。


夫も妻も心の中では泣いていた。というかすでに半ば泣きながらプーを捜していた。









夫が言った
「あっ、ひまわりの種!」

夫はひまわりの種の入った缶をカラカラ鳴らし、匂いをあちらこちらのすき間に送り込みます。


妻は、プーちゃんは骨折して動けなくて、恐怖で震えている!と思っていましたから、
「プーちゃ〜ん、プーちゃああ〜ん・・・」と、力なく部屋のあちこちで呼ばわっていました。















彼女がキッチンで呼ばわっていたとき、夫の声が聞こえました。

「あーーーーーーっ!プーちゃんっ!!!」




妻が駆け寄った時にはすでに白いハムスターは夫の手の中に収まっていました。

プーの健康を非常に心配した妻に、夫は答えました

「ひまわりの缶をカランカラーンって鳴らして、匂いを送り込んだら、
チョコチョコチョコ〜って出てきて・・・ちょうだい、ちょうだいって手に乗ってきたよ・・・。」


ひまわりの種をほお袋に詰め込んだプーはまたもや夫の手から飛び降り、脱走しようとしましたが、人間をナメてはいけません。

二人は「プーのバカ、悪い子!」だの、「プーは丈夫でいい子だね!」だの
矛盾する言葉をそれぞれ叫びながら、素早くプーをケージに戻し、上から辞書や大判の美術書などで重石をし・・・


それから大急ぎで、顔を洗い、着替えて出かけて行きましたとさ・・・




・・・・・




ポコちゃん 166小さめ

「ええーっ、今日はポコちゃんの話じゃなかったのぉ!?」



はっ・・・、ごめん、ポコちゃん!

それでね、それでね、ポコちゃんはね・・・・


ちゃんとつかまえて、ケージに帰してもらいました。そして、それから大好きなドライフルーツやペレットをもらって、幸せに暮らしましたとさ・・・


おしまい





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2007-12-23(Sun)

振れ幅が大きい

ポコは基本的にこわがりで臆病ですが、臆病すぎるため、人の手の上から
めくらめっぽうな 大ジャンプ というびっくりするような大胆な事をしでかします。


私も基本的に神経質なので、いつもと違う事があるときは頭の中がビリビリするほど気が立ってしまいます。
でも、根っからの神経質ではないのか、神経を遣いすぎると、その反動が 大きく 出ます。











初めての授業参観日!母は来てくれると約束していました。



ママ大好きっ子だった私は、母が学校に来てくれるのが楽しみで楽しみでたまりませんでした。

その日は、周りの子供達もそわそわして落ち着かなかったので、先生に何度も
「授業参観で自分のお父さんやお母さんが来ても後ろを見てはいけません」と注意を受けていました。


教室の後ろにぞくぞくと父母が集まって来ます。まだ休み時間だったので、親に手を振ったりする子もいます。

でも、なかなか母は来ません。

もうすぐ休み時間は終わってしまいます。

廊下の方をのぞいてみても、母の姿は見えません。








とうとう授業開始のベルが鳴りました。


ずっと楽しみにしていた参観日なのに、母は来てくれませんでした。

わくわくしていた気持ちや、ママにいい所を見せようと気負っていた気持ち、ずっとドキドキしていた緊張感が一気にばかばかしく思えました。

「どうせ自分の事を見てくれる人はいないんだ」と思うと、なんだか空しく、全くやる気も失せてしまい、ふてくされた気分でした。









かなりの興奮状態から解き放たれて、やる気をなくした私は、だらしなくイスによりかかり、


何を思ったのか
鉛筆を左の鼻に詰めて、フンッと飛ばしました。








あっ、コレ楽しい♪




今度は右の鼻に詰めて、フンッ




調子に乗ってきた私は、もう一度左の鼻に鉛筆を詰めてから、右の鼻の穴を手で押さえ、より遠くまで鉛筆が飛翔するように・・・





・・・




この後、私は自分のすぐ耳元で非常に聞き覚えのある声が、怒りを押し殺して
「何やってるの!」と言うのを聞きました。

声量も落としてかすれるような声だったのが一層恐ろしく、私は振り返ることもできませんでした。



・・・



母は授業が始まってすぐに教室に入って来ていたのです。

まじめな 私は、先生の「後ろを見てはいけない」という指示を 完璧に 守っていたので、母が来たのが分からなかったのです。



いつも、まじめに先生の言うことを聞く良い子でいたのに、その真面目さが裏目に出て
こんな大切な日にとんでもない事をしてしまったのです。





こういうのを 魔がさした というのでしょうか・・・。



母は「本当のいい子というのは、親や誰かが見ているとかいうのに関係なく、
 いつでもきちんと先生の言うことを聞いている子供の事です!」と言っていました。




でも、私だって

先生がちゃんと「鉛筆を鼻の穴に詰めて飛ばしてはいけません」と言ってくれてさえいたら
こんなこと絶対にしなかったのに・・・。








タータン語る



サンキュー ターたん♪






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2007-12-22(Sat)

眉毛のプーが斬る!

昨日のプーの写真を夫が気に入ってくれました。

しかし、彼はゲラゲラ笑いながら、プーの言葉を「標語みたいだ」と馬鹿にします。


そして、どこかで聞いたことのあるような標語を持ち出しては、
眉毛プーの顔真似をしながら、説教するハムスターねたで、一人で騒いでいました。

はじめは悔しかったのですが、見ているうちに可愛く見えてきましたので、ご紹介します





街の美化運動にいかがでしょうか?








プーちゃん 怒る2









もう一枚、商店や、スーパー、書店にいかがでしょうか?









プーちゃん 怒る3



立派そうな人に言われると、「ハイハイ、どうせ私はダメな人間ですよ!」と開き直ってしまいたくなるかもしれませんが、ハムスターに叱られるとドキッとしませんか?


でも、まあ、ふざけていい話題ではないので、真面目な人には叱られちゃうかもしれないけど、真正面から向かっていくだけじゃ、聞き慣れちゃって、心に届きにくい事ってあるような気もするんです。

そんな時にこの一枚!お説教ハムスター!いかがですか?














そうそう、それから、ブログの右の欄に無印のお店を置いてみました。
わたしはムジラーってわけじゃないんですが、最近気に入っているのが文庫本サイズのノートです。
ポコちゃん 162


最初、旅行用にパスポートのコピーや宿泊先の住所などをメモしておくために買ったのですが、手ごろなサイズが使いやすいし、ちゃんと栞になる紐も付いている。

その上、紙質がよく、ペンの滑りも良かったです。お値段も手軽な116円なので、とりあえずのなぐり書きにも丁度いい!

今は何冊か鞄に突っ込んでおいて、本や雑誌を読んでいて覚えておきたい部分や、後でゆっくり考えたいページ、引用したい部分や、出典を忘れないためのメモなどにグチャメモとして利用しています。

きれいに切り取れるタイプのメモ用紙だと、私はルーズなので、切っては失くしの繰り返し・・・。その上、机の上も本棚も鞄の中も紙くずだらけにしてしまいます。

このノートみたいに、ちぎるとグチャってなるタイプを使うようにしてから、あまりノートをちぎらなくなったし、紙くずのゴミも少しは減った気がします。


でも、まだまだ紙くずの山は消えません。

ポコは床材をカサカサ・・・。

私は紙きれをカサカサ・・・。



似たもの家族ですね!




ポコのひとり言








隣りで夫が「ヤーヤンは写真に字を入れることを覚えた・・・」とかつぶやいてる・・・。

フンッそのうち一人でなんでも出来るようになってヤル!




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2007-12-21(Fri)

食べ物は大切に!

さーてと、今日は久しぶりにポコ話しです!






昨日のポコちゃん、久しぶりに人間を見てもイヤな顔をせず、隠れず、

「何か、おいしいもの、ちょーだい!・・・おちょうだい!おちょうだい!!!
と熱心にアピールしてきた。


もちろん、すぐに、ポコちゃんの好きなドライフルーツをあげ、コーンもあげた。
それから、はじめてのバナナチップを小さく割って、あげてみた。


フンフンフンと匂いをかいでから、とりあえずパクッとくわえたポコ。

一回、口から出して、両手で持ち直して観察する




それから、ちょっぴり齧ってみた。カリッ


どうやらドライフルーツほどの魅力は感じていないようで、二口目も、ちょっぴり齧る。


カリッ・・・カランッ・・・。



ん?最初のカリッは齧った音だけど、その次のカランッって?



ポコは、基本的に、自分の屋根付きトイレの上で人間とふれあうのですが、
そのまま、トイレの上でバナナチップのテイスティングもしていたのです。

バナナチップにも、ポコが適当な気持ちで食べていることが伝わったのでしょう。
落としたら一番取りにくい、トイレとケージの壁の間にバナナチップは落ちてしまいました。



落としたのが、ペレットや、ドライフルーツの場合、ポコは必死に拾おうとします。

ポコはあまり持久力がなく、なんでもすぐにあきらめます。
何度もあきらめるのですが、
また、何度もあきらめきれず、戻ってきては鼻先をフガフガさせるので、不憫に思った飼い主はトイレをどけて、ペレットやドライフルーツを拾えるようにしてあげます。




ですが、今回ポコは、しら〜っとした顔で

あら〜落ちちゃった。ポコちゃん悪くないのに。
という顔をして、別のおやつをせしめようとした!



にくらしいので、放っておいたら



・・・



「おー!?ポコちゃんすごいね!」という夫の声がした。

見に行ってみると、ポコはトイレの屋根の上からトイレと壁のすきまに鼻先を突っ込み
バナナチップを自分一人で拾ったというのです。

知らない間にポコも成長してるんだなぁ・・・としんみりしてたら


カランッ

ちっとも懲りないポコでした。




























ポコの、しら〜っとした
ポコちゃん悪くないよ という態度。
大勢の心のひろい人たちは微笑ましく思えるかもしれません。

ですが、もし、それが自分の子供だったらどうでしょうか?





子供が何か壊したり、こぼしたりした場合。それぞれの家庭によって対応が異なることでしょう。
子供だから仕方ないという家があれば、手をパチンと叩かれるという家もありました。

私の親の考えは
「一生懸命やったのに失敗した場合、また、故意でない場合は責任を問わない」というものでした。



常に法の抜け道を探して、親を出し抜こうとする長女が、この一生懸命そしてわざとではないという被告の主観を基準にした規則の抜け道を利用しないわけがない!







まだ、彼女が小学校就学前の出来事でした。



我が家では体に良いからと一日一本ミルミルを飲む習慣がありました。
が、彼女はミルミルに飽きていて飲みたくなかった。

母は台所から出てこない。父はテレビに夢中です。


どうしても飲みたくないミルミルをどうしたらいいだろう・・・。





彼女はひらめいた!
こぼしてしまった事にしよう!

さすがに絨毯の上にこぼすのは後ろめたかったので、母に迷惑をかけないように・・・
灰皿の中にこぼした!


自分の完璧な作戦に大満足な娘は、ミルミルの事などすっかり忘れてテレビを見ていた。



そこへ、母もやってきて温かな一家団欒♪
の、はずが・・・。



母、いぶかしげに灰皿をのぞき込む。「え?なあにコレ?パパ、コレどうしたの?」

父は面倒くさそうに「ああ〜?知らん!」




娘は、やや緊張を覚えるも、上手くいくハズ!と確信している。

・・・

灰皿の匂いをかぐ母

・・・


ギリギリ冷静さを保った表情と声で、娘に声をかける

「ヤーヤン、コレどうしたの!?」

娘、危険が迫っているのを感じつつも自分の最終兵器に自信があるので
しらじらしくも・・・
「こぼしちゃったの・・・」と答えてみた。


「へー、そうなの、こぼしちゃったの・・・」と母

「うん、わざとじゃないの!ごめんなさい」と、白々しく嘘をつく娘

「ふーん、きれいに灰皿の中だけにこぼしちゃったんだ・・・」と母

「うん・・・でも、わざとじゃないの!」


母の声が徐々に高く、強く、声量を増してゆく・・・。

「へぇー、そうなの、パックにストローさしてるのに、こぼれるの!?
きれいに灰皿の中に全部 こぼれるの!?」




・・・・・・・・・・




「嘘をつくんじゃありませんっ!!!」






娘は、まだ自分の犯したミスを理解していなかったため、しつこく
「でも、わざとじゃない・・・。」


髪の毛も逆立ってるんじゃないか!?と思えるほど母の顔 激怒にゆがむ




ついに娘も、本気でヤバイと感じ、激しい恐怖に襲われる。


ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、
わざとじゃなーい!わざとじゃないの!
ごめんなさーい!ママー!ごめんなさい!
わざとじゃ・・・










・・・













この後に起きたことは、ご想像にお任せします。

食べ物を粗末にした上に、嘘をつくというのは本当に良くないことですよ!



プーちゃん お説教



ポコとペレット






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2007-12-20(Thu)

あー、あー。と見つめる

年末が近づき、忙しくなってくる季節・・・。のんびり屋で、何でも後回しにしようとする夫でも忙しいようです。

湯たんぽの準備は夫がしてくれるのですが(蓋がかなり固くて、私が投げ出したため・・・)
昨日は、蓋を開けてもらったら、お湯ぐらいは自分で注ごうと少しやる気を出した妻がいました。




夫 「ああっ!もっとジョウゴの真ん中を目指してお湯を注ぐんだよ!ほら、もう・・・」

 湯気でそんなの見えないじゃん!!と思いつつも、自分のためにやっている事を思い出し
  「ああ、そうか。うん、分かった」と淡白に答える

うまくお湯が入りだした・・・と思ったのだが・・・お湯が、逆流してくる・・・。

??????

あ?あれ?あー、あー!!!

 「ヤーヤンっ!ストップ!」

 「ボク、昨日のお湯を捨てるの忘れてた!」



夫は、「いやぁー、ボーっとしてるなぁ。ボク疲れてるんだなぁ・・・」とブツブツひとり言を言っていた。

でも、妻は、夫がボーっとしてるのは疲れてるからじゃなくて 天然だから という事を知っている。










あのう・・・念のためなんですが・・・。


このブログを時々見てくださるかたは、ポコちゃん家は、夫が優しく、親切で、妻がワガママで気が強いという印象を受けられるかもしれないのですが、

それは違います!!!

まあ、このブログを夫も見に来る。という理由もあるのですが、
自分を悪者にして、夫を立てるという奥ゆかしい妻の気遣いというものだってあるのです。


って、言っちゃったら意味ないか






夫は、時々、親切心からなのか疑問に思うような思いやりを示してくれる。

1つは、妻が具合が悪いという時に「元気が出るから!」と肉を焼く
1つは、妻が具合が悪くて朦朧としている時に「何食べたい?」としつこく聞く。
1つは、妻が食欲ないと言うと、妻が食べるものを本当に何も買ってこない


また、自分の母親が胆石の痛みで、うなっている時に、母親の手をとり、脈をとり・・・
「ヤーヤンっ!脈がないっ!!!」と青ざめた顔で報告して来たことがありました。


その時は相手にしていられないので、放っておきましたが、後になってから
「じゃあ、自分の脈をはかってごらん。」と言ったところ、真面目で神妙な顔をしながら脈をはかり始めました。

・・・しばらくして、
「ヤーヤン・・・ボクの脈・・・ない・・・」と、青ざめた顔で言います。

自分で気づくだろうと思った私が甘かったようです。

仕方なく、夫の脈を見つけて、自分で触らせてあげるとやっと安心したようで、こう言いました。
「すごーい、ヤーヤンありがとう!脈ってどこにでもあるものじゃないんだね!ボク、手首をさわれば分かるものだと思ってた!」

その程度の医療知識で、母親の脈を見て・・・彼は何をしたかったのだろう?
という疑問を結婚前の妻は抱いたのだが、

結婚してみて・・・彼と暮らして行く上で・・・そんな疑問をいちいち抱くのは時間の無駄である事を知った。




でも、まあ、こうゆう人でも社会の荒波を乗り越えて、妻やハムスターを養い。遅い時間まで会社から電話だの、会議だのって走り回ってくれてる姿をみると


笑ってしまう♪ 見直します。


クールなにぃ





プーちゃん 024興味ない







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2007-12-19(Wed)

寒い!

毎日寒くて、冬眠したいヤーヤンです。

が、人間ですから、そんなワガママかなうわけもなく・・・。


今週は、先延ばしにしていた用事をいいかげんにせねば!と気合を入れて片付けていたのですが、寒い冬の朝、自転車で猛ダッシュするのは良くないですね。

冷たい空気が一気に入ってきて吐きそうになりましたよ・・・。自転車グングンこいだら体が温まると思ったのですが、逆効果・・・。

きっとひどい姿で自転車こいでいたんだろうな


寒さが苦手な人にとっては辛い季節ですが、今年は力強い助っ人がやって来ました


ゆたんぽー♪



昔ながらのアルミみたいな金属の楕円形の湯たんぽです。

子供のころはゴム製で、クマの姿のカバーが付いた湯たんぽをもっていましたが、
そのクマの顔があまりかわいくなかった・・・。
とくに、目が、半透明の黄色かオレンジの中心部に黒い瞳が入ったタイプのボタンを縫い付けてあって・・・その目が怖かった・・・。

でも、今度の湯たんぽには白くてふわふわなカバーが付いていて、ちっとも怖くありません

寝る1時間くらい前にスタンバイさせておくとホッカホカで、早くに寝付けるようになりました。



私より寒がりな(寒いと冬眠して命の危険がある)ポコも、遠赤外線ヒーターでぐっすりです♪


おやすみポコちゃん♪

ポコちゃん 尻尾

あたまかくして
しっぽかくさず
と書いたのですが、見にくいですね、失敗、失敗






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2007-12-18(Tue)

やっぱりポコの野性・・・

さてさて、今日は、のんびりブログを書いていたら怒られそうなくらい
しなくちゃいけない事が山積みです

と、言いつつもポコちゃん!




昨夜のポコは・・ポコの回し車はかなりうるさかったようです。
夫は、あまりの騒音にポコの回し車を定位置に戻そうと、暖かい布団を抜け出し、
わざわざ寒い中起き上がったそうです。

そして、回し車を移動させるため、夫は優しくポコに声をかけました。

が、ポコは夫に対しては私に対するより激しい拒絶の意を示し・・・




水差しや砂場に ガラガラがッチャーん!!!
と激しく衝突しながら猛ダッシュで自分の小部屋に逃げ込んだそうです。



ガーーーン

夫もショックを受けていた・・・。


何をそんなにおびえる?ポコ助よ〜


やっぱり、夜は野生になっているのかなぁ?

夫の体は寒く、心も寒かったことでしょう



プーちゃんは夜中でも、いつでも人がいたら美味しい物がもらえる!もしくは散歩に出してもらえると喜んでいたんだけどなぁ・・・。
ポコちゃ〜ん!何にもコワい事なんかしないから安心してよー


このくらい堂々としたっていいんだよ!誰も怒らないからね!


プーちゃんほお袋

「えっへん」なプー♪


ポコちゃん 109
ドドーンっとアザラシみたい・・・。



まあ、気にせず・・・
ポコちゃん 159

のんびりね〜





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2007-12-17(Mon)

ハムスターとの接し方

多分、ポコの事を考え過ぎていたのかもしれない。

プーちゃんの時は、文鳥の巣箱から出てこなくても、「仕方ない」と思っていた。
ハムスターじゃなくて文鳥の巣箱を飼っているような気分だったが、
そんなものだと思っていた。

しかし、

時の経過と共に、プーは、さんざん慣れて、わがまま放題、暴れスターなハムスターになっていった・・・。


初めて動物病院に連れて行った時、待合室に犬が入ってきた。
元気な犬で、ワンワンワンワン吠えまくる。

私は、プーちゃんの小さな心臓がちぢみあがっているんじゃないかと、気が気ではなく、
プーちゃんと、文鳥の巣箱の入っている小さなバッグを抱えていた・・・のだが、

プーちゃん、バッグから顔を出し、
興味津々!犬を見つめる!

・・・

小さなプーちゃんが犬の興味を引いてしまったら一大事です!
犬は大喜びでプーちゃんに飛びかかるでしょう・・・。

私は慌てて「プーちゃん!ダメッ!いい子で、入っていなさい!」と叱りました。

しかし、人の言うことなど気にしないのがプーちゃんです。

何度も、何度も「プーちゃんも犬見るぅ!犬、見たい!」といって可愛い頭をピョッコリ出しては、バッグの縁に手をかけて吠えまくる犬を興味深そうにのぞいていました。


そのうち、診察室から声がかかりました。
「○○プープーちゃん、どうぞ」

先生に事情を話し、プーちゃんを診てもらいました。
が、先生、プーちゃんを見るなり「あらー、元気ですねぇ!」と一言

それから

先生 「食欲はありますか?」

私 「はい、いつもと同じくらい食べてます」

「うんちは出てますか?」

「え?あ、ストレスを与えてはいけないと思って昨日からケージの掃除をしていないんです。
 だから、新しくうんちをしているかは、把握していません・・・」




「あ、あら、あら、あら・・・」


プーちゃん、うんちポロポロ落とす・・・。


「す、すみません・・・」


先生、素敵な笑顔で
「いいんですよ、良いうんちが出てますね!毛づやもいいし・・・動きも活発ですし・・・」
そう言いながら、先生、プーちゃんをつかまえようと、手をのばした・・・

プーちゃんの上に黒い影がのびた、その瞬間



プーちゃんはコロンッとひっくり返り、短い手足をばたばたさせて
「イヤ!イヤ!イヤッ!」と暴れた・・・。


先生、笑いながら
「うーん、元気ですね。心配ありませんよ!」





・・・




結局、先生は「今回は診察料もいりませんよ」。と言ってくださり、
私は、新しい診察券を手にプーちゃんを連れて帰りました。





え?そもそも、なぜプーちゃんは病院に行ったのか?ですか?

それは、
転落事故です。


前日の夜遅くに、転落事故を起こし、鼻血まで出していたので、私も夫も「もうダメかもしれない」
と、眠れぬ夜をすごし(その間もプーちゃんの暴れる音は聞こえていましたが・・・)

次の朝、夫はプーちゃんの顔を見られるのはこれが最後かもしれないという神妙な、覚悟を決めた表情でプーちゃんに「いってきます」を言い、出かけて行きました。



そんな夫に早速連絡しました。

プーちゃんの無事を知った夫、安心したのか、涙ぐむ・・・。


プーちゃんは心配ないと太鼓判をもらったので、回し車をまた入れてもらって
ガラガラガラーーーと元気に(へたくそだったけど)回していました。









この話しが、ポコと何の関係があるのか?といいますと、

連れてきてしばらく(数ヶ月)は、巣箱をハムスターだと思って放っておけば、そのうち
多少の事ではビクビクしなくなるんじゃないか?ということです。

ポコのためにブログをはじめたけど、そのせいで、ポコの事を気にしすぎてしまっているんじゃないか?ペレットが減って、うんちがあればそれで良い!というおおらかな心でポコとも接してあげなくちゃ可哀想だ!と思ったわけです。



だから、これからポコの出番が減るかもしれませんが、それは、ポコが自由にのびのび暮らしてる証なので

あまり可愛がってもらえてないんじゃないかしら?なんて心配しないで下さいね♪


だって、やっと撮れたポコちゃん写真は、こんなんだもん・・・

ポコちゃん 027小さめ

砂場に残った足跡・・・





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2007-12-16(Sun)

いじらしい子・・・

今日の東京は快晴!

気持ちの良い空ですが、昼夜逆転している可愛いアノ子は夢の中・・・。

おめめをギュぅっとつむって、鼻先をわらに突っ込んでぐっすり・・・。



さーて!いよいよポコちゃんのネタが切れてきたぞー!!!

まあ、いいか。
他にも残しておきたい思いではたくさんあるからね!そのうちポコも起きてくるでしょう。








今日は誰の話をしようかな・・・?










マーちゃんの事を心配してくれる人が多いから、マーちゃん いくゾー!





はじめてマーちゃんとであった日。

うわっ!顔でかっ!・・・。というのが第一印象でした。

すでにハムスターのプーちゃんを飼っていた私にとって猫は虎のように、そして、その虎より大きなマーちゃんはツキノワグマのように見えました。





が、母も妹もマーちゃんは可愛くて賢くて可哀想でいじらしい犬!という強い思い入れがあったので、

「あらー、かわいくないねー」などと口をすべらせようものなら

マーちゃんがどんなに良い犬か、どれほど良い犬か を延々と聞かされるはめになります。



初めは、「あーあ、親バカ、親バカ・・・」と聞き流していましたが、
実際にマーちゃんと接して行くとものすごくかわいい!





まず、感情表現が豊か!うれしい、かなしい、楽しい・・・。そんな気持ちがありありと見える。

うれしい時なんか、短い足でピョンピョン走り回って、目をキラキラさせながら飛びついてくる!

そのうえ、叱られたり、放っておかれると
ものすごく悲しい目をする・・・。
そんな目で見られたら、何でも許してあげたくなるし、罪悪感まで感じる・・・。


そんなこんなで、私たちまでもがあっという間にマーちゃんの魅力の虜になってしまいました。

しかし、そんな楽しい日々は長くは続きません。
一足先に夫が帰る日が迫ってきました。



夫はなごり惜しい気持ちを込めてマーちゃんを可愛がります。
帰る前日はずーっと「マーちゃん♪マーちゃん♪」と呼んでは抱き上げ、優しくなでていました。
が、可愛がられているマーちゃん・・・なんだか元気がありません・・・。

悲しそうな目で夫をチラッと見上げては、うなだれています。


どうしたんだろう・・・。「マーちゃん、何がそんなに悲しいの?」と問いかけても
マーちゃんは黙ってしょんぼりしています。

とうとう夫が帰る日がやって来ました。スーツケースと機内持ち込み用のかばんを手に、上着も着込みました。
「マーちゃん、元気でね!」と夫が声をかけても、優しくなでても、マーちゃんは顔を上げる事さえしません。

悲しそうな顔でチラッと母の顔を見ては、何か言いたげな悲しい目をします。
夫がマーちゃんを呼ぶたびに、マーちゃんはどんどんうなだれて、体を固くし、涙を流しそうな悲しい目をするのです。



いくらマーちゃんが心配でも、飛行機の時間は待ってくれません。
夫は体をこわばらせ、深くうなだれているマーちゃんを名残惜しそうに見つめながら帰って行きました・・・・。















そして





そして、

玄関のドアがバタンと閉じました。























その瞬間









マーちゃん跳ね上がる・・・。











目をキラキラさせながら、ピョンコピョンコ跳ね回り、母に突進して行きます・・・。

短い尻尾をブンブン振りながら、母の膝に顔をうずめます。






いったい何事だろうと、狐につままれたような気がする母と私。


その間も、マーちゃんは気がふれたように跳ね回り、部屋中をぐるぐる回り、尻尾をちぎれんばかりに振りまくっては、母の膝に飛び込んできます。
そして母にワシャワシャとなでてもらうと再び喜びいさんで跳ね回ります。


グルルルル、グルルルルとあまり可愛げのない喜びの声をあげながら・・・


ようやく落ち着いたマーちゃんは幸せそうな顔をして母を見上げます。
そして満足げにため息をつき、母にくっついて、あごを母の膝にのせて(マーちゃんは膝に乗ろうと努力したのですが、興奮しすぎて何度もずり落ちるのであきらめたようです)
もう一度満足げにため息をつきました。



・・・




そう、マーちゃんは夫に、自分も連れて行かれると思って心配していたのです。

また、知らないところに連れて行かれちゃう!と思ったマーちゃんは、悲しくて、悲しくてたまらなかったのです。


なんて、いじらしい・・・。


仕事から帰った妹にこの話しをしたところ

「そっかぁー!マーちゃん、ここが好きなの!?
 マーたんはいい子だねぇー、どこにもやるわけないでしょ!
 マーたんはうちの子でしょー!おバカさんだねー♪」
と言ってマーちゃんを抱きしめては、モシャモシャに撫で回し、ベロベロ舐められては「くさぁーい♪」と叫びながら笑っていました。



マーちゃんよかったね







ポコちゃんはヤーヤンのお家好き?

ポコちゃん 085

きょとん・・?





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2007-12-15(Sat)

相次ぐ食品偽造事件?

相次ぐ食品偽造事件!


なんだか、何を食べるのも心配になっちゃいますよね。
体に良いとか、天然とか言ってても偽造、偽造で嫌になってしまいます。
やはり、自分で手をかけるのがリスクを減らす一番の方法でしょうか?
まあ、出来ることは限られますけどね。

うん、うん。


とまあ、偉そうなことを考えていたのですが、ついに我が家でも
食品偽造事件勃発!!!








その日、妻はこう言った。

「今日はすき焼きよ!」







しかし、肉は入っていなかった・・・

えのきも、春菊も入っていなかった・・・

白滝も入っていなかった・・・。



そして、

魚が入っていた・・・

油揚げが入っていた・・・



・・・


そして、

卵もなかった・・・







しかし、彼女は、肉がないことも、魚が入っていることも気にしてはいなかった。

油揚げが入っていることを指摘されると、誇らしげに


「お揚げって、いいダシが出るんだよ♪」と言い切った!






夫はおもむろにつぶやきはじめた。

「えー、本日12月14日東京都○○区にある××家では、すき焼きと偽って
このようなメニューが出されました!

みなさん、見てください!これは何でしょうか?











魚!魚です!

さらにご覧下さい、当然入っているはずのが・・・このようにどこを探しても見当たりませんっ!


そして・・・あ、これは肉でしょうか?・・・なんだかよく見ると違うような気もしますが・・・
とりあえず、食べてみますね!




ん、んんっ・・・?なんでしょうか?お肉ではないですね・・・。











あっ、これは、お揚げです!油揚げが入っています!!!





ここにいると、本来すき焼きとはどのような料理だったのかさえ分からなくなってきます・・・。

みなさん、
本当にこれをすき焼きと呼べるのでしょうか!?


お家の方にご意見を伺ってみたところ、奥様は「卵があれば・・・」とおっしゃっていましたが








そうゆう問題ではありませんよね




・・・




この後も夫は楽しそうに実況中継をしてくれました。

うるさいので、さすがに悪かったと反省して、次の日には、肉を入れてあげました。



夫はうれしそうな顔をして、
「じゃあ、せっかくだから肉からいこうかな

ワクワク

「うーん、味がしみてておいしそう・・・ん?んん〜?
  ヤーヤン・・・?コレお肉?









「いいえ、それは油揚げです・・・」














誤解がないように、付け足しておきますが、2日目は本当にお肉入れたんです!
あれからたくさんお肉食べてましたからね!安心してください♪


それにしたって・・・









タータン

「そりゃあ、あんまりな話しでやんす。期待した旦那が気の毒ってもんでしょう。」
こんな格好をしてますが、女の子です・・・。


ポコちゃん 126

「旦那さんをもっと大事にしてあげてほしいワン!」


にぃにぃちゃん

「別に、いいじゃ〜ん」
この子はミイです。最初のにゃンコはターたんです。






そんな中でも、この子は一人で・・・




必死に

パリパリ、ポリポリ・・・
 マイペ〜スゥ〜



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