2008-07-09(Wed)

のびのび♪

今朝はとても気持ちの良い朝でした♪

暑すぎず、寒すぎず、太陽もギラギラせず・・・


おだやか〜な朝でした♪




快晴! がお好きな方の方がきっと多いのだろうと思いますが、

私は、薄曇り が好き!


夫と出会って、間もない頃、どんな天気が好きか?という話になった時に


「晴れもいいけど、ほんの〜り湿った感じの、霧とか小雨の降るような・・・

・・・・緑と土の匂いがたちこめるような天気が多分一番好きだなぁ〜」


なんて話もしてました。



まあ、夫の反応は 微妙 でしたけどねっ








多分、自分が田舎育ちだから、そうゆう匂いに強く引かれるのかもしれませんね!

なんとも懐かしく、落ち着く感じがするんです。






幼少期の私の遊びといえば・・・


木登り、お花摘み、木の実ひろい、笹舟作り・・・

とまあ、ここらへんまでは、素敵な女の子♪
って感じなんですが・・・



・・・




セミの抜け殻集め

大きな水溜りに生えている雑草を抜いてバケツに入れておいてから
再び、一直線にきれいに植えなおす 田植えごっこ


大量のミミズを集めておいて、一箇所に埋めなおす 畑耕しごっこ


大きな蕗の葉を洋服に見立て・・・泥だらけにしては、泥水で洗い流す 洗濯ごっこ





・・・・


などなどしておりました。


特に 田植えごっこ は 大盛り上がり で、





赤や黄色の長靴を履いたチビッ子たちが数人・・・
しきりに、額の汗を拭く真似をしたり、腰をたたきながら・・・



「あ〜あ、大変だねぇ〜。今年もこんな 日照り じゃぁ、育つかどうか・・・」

「そだなぁ、はぁ〜もう腰が痛くて・・・」

「やれやれくたびれた、そろそろお昼にしねえかぁ?」

「いんや、まだまだ、ここの田んぼサ、全部田植えが終わらんと、昼飯は食えねえ」


「はあ〜貧乏はイヤだねぇ〜。 長者さん のトコじゃ、毎日白いメシ食ってるんだべ」

大根メシ でも、食べられるだけありがたく思え!」

「そんじゃまあ、もう一働きすっか」

「んだなぁ、んだ、んだ」


はぁ〜あ、ああ〜♪

毎日毎日野良仕事〜♪




やれ、エッサァ、ホイサァ!

エーンヤ、コ−ラァ!









・・・・



日本昔話の影響、受けまくりでした・・・。


なぜか、水飲み百姓 なんて言葉も知ってたし・・・。


しかし、この田植えごっこ・・・なかなかレベルの高い遊びだったのです!



泥でぬかる水溜りの中を中腰で、バケツを持ちながら、後ろ向きに進む!という


自分が親だったら、危ないからやめなさい!と言いたくなるような遊びでもあったのです。





案の定、子供たちは泥水の中で何度も転倒し、全身泥まみれ




しかも、そんな格好で


「いやー、今日も良く働いた!」 と、晴れ晴れとした笑顔で、




「おかーさーん!おかーさーん!

見て見てぇ!すっごいでしょー!

頑張って、よく働いたでしょー!」




いや、いや・・・これから頑張って、よく働かなくてはいけないのは
あなたたちのお母さんですから・・・








ポコちゃんも、のびのび育ってね!

ポコちゃん 974ブログ用

「えっ!?何?ノビノビ???」





ポコちゃんノビノビ

「こんな感じでいい?」






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2008-01-16(Wed)

食べる?

夫は食べることがとても大好きです。

彼の、食に関するエピソードは山のようにあります。

結婚する前は、お金を貯めてはインドやタイにふら〜っと旅行に出かけていたようです。

このような国を旅行するときには必ず

「衛生状態の悪いところでは食事をしない!
 特に海鮮もの、生ものは絶対に口にしないように!」


と、どんな本にも書かれているし、周りの人も注意する。

でも、彼はそんな忠告を素直に聞くような人間ではありません。

タイでは、現地の人と言葉も通じないのに仲良くなって家に招いてもらいました。
バラックのような家で、出てきた料理は「ムール貝」しかも半生状態。

不衛生、海鮮、生もの
注意事項3つがそろい踏み。


でも、彼はそんな忠告は思い出しもせず、もりもりと食べてきたそうです。
もちろん、お腹も全然調子よかったようです。

これだと、武勇伝になるような話ですが、
それだけにとどまらないのが彼の すごい 面白い ところ。




数年前のことです。

仕事で銀座に行った帰りに、私のために内緒でプランタン銀座までおいしいスイーツを求めに行ってくれたそうです。

おいしそうなお店がたくさん並んでいます。



どれがいいかなぁ〜?

試食してみないと分からないなぁ〜。

あっ、あのお店はカウンターの上にお菓子が置いてあるぞ!

お・い・し・そ・う♪

ちょっと試食してみようかな。








お菓子に手を伸ばし、口に入れそうになった瞬間、

お客様!それは、試食ではございません!」
お店の人も焦っていたのだろう。

かなり、大きな声で注意され、周りから注目される…

「あっ、すいません…」

消え入るような声で、お菓子を戻し・・・
逃げるようにその場を立ち去る・・・。



きっと、そうとう恥ずかしかったんだろうけど、
これで妻への土産話ができたと思うから懲りないんだろうな・・・



だって、恥ずかしいー!恥ずかしいー! って言いながらも
ヾ(´▽`;)ゝエヘヘってうれしそうだもん!





ポコちゃんはそんなことないよね?


必死に



って、聞いてないか・・・





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2007-12-27(Thu)

ごあいさつ♪

そろそろ今年の締めくくりとして、私のブログにしばしば登場するペットたちの紹介をしてみようと思います。

まずは私が生まれたときから我が家にいたポッポ(マルチーズ ♀)
ポッポ サングラス


妹、涙の説得で、我が家の一員となったニィニィ(元野良 ♀)
にぃにぃちゃん 005小さめ


そして、ニィニィの赤ちゃん(チャトラン ♂、チャミ ♀)と、その乳母をするポッポ
にぃにぃちゃん 011小さめ



ポッポを失った寂しさを癒してくれたモジャ(ヨークシャーテリア ♀)
    ・・・モジャはニィニィ姉さんに教育されました。
にぃにぃちゃん 006小さめ


父の転勤のため、娘達、ニィニィやモジャと離れて暮らす母の寂しさを癒してくれた
ナッチ(チンチラシルバー ♀)
にぃにぃちゃん 007小さめ

ナッチはいつも父さんの靴下で遊ぶいたずらっ子でしたが、病弱で数ヶ月の短い命でした

そんなナッチを失った母さんの心の支えになるべくやってきたのが
甘えっこのタータン(母さんが元野良 ♀)
にぃにぃちゃん 008小さめ


再び父の転勤で家族そろって暮らすことに・・・。

タータンはニィニィ姉さんに遊んでほしかったのですが、しつこすぎるので、いつも無視されていました
ターとニィ


この後、ヤーヤン姉さんは結婚してこの家を離れました。

それから
ネコがすでに2匹いるのに、保健所の人に追い回されてかわいそうだと父が保護したミィ(元野良 ♀)
にぃにぃちゃん


結婚した姉さんが3年我慢してやっと飼ったハムスターのプー(ジャンガリアン・パール ♀)
kawaii.jpg


そして、ニィニィがその長い一生を終えた後にやってきた可哀想なマーちゃん(スコッチテリア ♀)
ポコちゃん 126


姉さん家のプーちゃんの次にやってきたポコ(ゴールデン・セーブル長毛 ♂)
ポコちゃん 013




ざっとこんな感じでしょうか。
みんなそれぞれ個性的でかわいい子たちです!

よろしくワン
よろしくニャ
よろしく・・・チュウ?




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2007-12-23(Sun)

振れ幅が大きい

ポコは基本的にこわがりで臆病ですが、臆病すぎるため、人の手の上から
めくらめっぽうな 大ジャンプ というびっくりするような大胆な事をしでかします。


私も基本的に神経質なので、いつもと違う事があるときは頭の中がビリビリするほど気が立ってしまいます。
でも、根っからの神経質ではないのか、神経を遣いすぎると、その反動が 大きく 出ます。











初めての授業参観日!母は来てくれると約束していました。



ママ大好きっ子だった私は、母が学校に来てくれるのが楽しみで楽しみでたまりませんでした。

その日は、周りの子供達もそわそわして落ち着かなかったので、先生に何度も
「授業参観で自分のお父さんやお母さんが来ても後ろを見てはいけません」と注意を受けていました。


教室の後ろにぞくぞくと父母が集まって来ます。まだ休み時間だったので、親に手を振ったりする子もいます。

でも、なかなか母は来ません。

もうすぐ休み時間は終わってしまいます。

廊下の方をのぞいてみても、母の姿は見えません。








とうとう授業開始のベルが鳴りました。


ずっと楽しみにしていた参観日なのに、母は来てくれませんでした。

わくわくしていた気持ちや、ママにいい所を見せようと気負っていた気持ち、ずっとドキドキしていた緊張感が一気にばかばかしく思えました。

「どうせ自分の事を見てくれる人はいないんだ」と思うと、なんだか空しく、全くやる気も失せてしまい、ふてくされた気分でした。









かなりの興奮状態から解き放たれて、やる気をなくした私は、だらしなくイスによりかかり、


何を思ったのか
鉛筆を左の鼻に詰めて、フンッと飛ばしました。








あっ、コレ楽しい♪




今度は右の鼻に詰めて、フンッ




調子に乗ってきた私は、もう一度左の鼻に鉛筆を詰めてから、右の鼻の穴を手で押さえ、より遠くまで鉛筆が飛翔するように・・・





・・・




この後、私は自分のすぐ耳元で非常に聞き覚えのある声が、怒りを押し殺して
「何やってるの!」と言うのを聞きました。

声量も落としてかすれるような声だったのが一層恐ろしく、私は振り返ることもできませんでした。



・・・



母は授業が始まってすぐに教室に入って来ていたのです。

まじめな 私は、先生の「後ろを見てはいけない」という指示を 完璧に 守っていたので、母が来たのが分からなかったのです。



いつも、まじめに先生の言うことを聞く良い子でいたのに、その真面目さが裏目に出て
こんな大切な日にとんでもない事をしてしまったのです。





こういうのを 魔がさした というのでしょうか・・・。



母は「本当のいい子というのは、親や誰かが見ているとかいうのに関係なく、
 いつでもきちんと先生の言うことを聞いている子供の事です!」と言っていました。




でも、私だって

先生がちゃんと「鉛筆を鼻の穴に詰めて飛ばしてはいけません」と言ってくれてさえいたら
こんなこと絶対にしなかったのに・・・。








タータン語る



サンキュー ターたん♪






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2007-12-21(Fri)

食べ物は大切に!

さーてと、今日は久しぶりにポコ話しです!






昨日のポコちゃん、久しぶりに人間を見てもイヤな顔をせず、隠れず、

「何か、おいしいもの、ちょーだい!・・・おちょうだい!おちょうだい!!!
と熱心にアピールしてきた。


もちろん、すぐに、ポコちゃんの好きなドライフルーツをあげ、コーンもあげた。
それから、はじめてのバナナチップを小さく割って、あげてみた。


フンフンフンと匂いをかいでから、とりあえずパクッとくわえたポコ。

一回、口から出して、両手で持ち直して観察する




それから、ちょっぴり齧ってみた。カリッ


どうやらドライフルーツほどの魅力は感じていないようで、二口目も、ちょっぴり齧る。


カリッ・・・カランッ・・・。



ん?最初のカリッは齧った音だけど、その次のカランッって?



ポコは、基本的に、自分の屋根付きトイレの上で人間とふれあうのですが、
そのまま、トイレの上でバナナチップのテイスティングもしていたのです。

バナナチップにも、ポコが適当な気持ちで食べていることが伝わったのでしょう。
落としたら一番取りにくい、トイレとケージの壁の間にバナナチップは落ちてしまいました。



落としたのが、ペレットや、ドライフルーツの場合、ポコは必死に拾おうとします。

ポコはあまり持久力がなく、なんでもすぐにあきらめます。
何度もあきらめるのですが、
また、何度もあきらめきれず、戻ってきては鼻先をフガフガさせるので、不憫に思った飼い主はトイレをどけて、ペレットやドライフルーツを拾えるようにしてあげます。




ですが、今回ポコは、しら〜っとした顔で

あら〜落ちちゃった。ポコちゃん悪くないのに。
という顔をして、別のおやつをせしめようとした!



にくらしいので、放っておいたら



・・・



「おー!?ポコちゃんすごいね!」という夫の声がした。

見に行ってみると、ポコはトイレの屋根の上からトイレと壁のすきまに鼻先を突っ込み
バナナチップを自分一人で拾ったというのです。

知らない間にポコも成長してるんだなぁ・・・としんみりしてたら


カランッ

ちっとも懲りないポコでした。




























ポコの、しら〜っとした
ポコちゃん悪くないよ という態度。
大勢の心のひろい人たちは微笑ましく思えるかもしれません。

ですが、もし、それが自分の子供だったらどうでしょうか?





子供が何か壊したり、こぼしたりした場合。それぞれの家庭によって対応が異なることでしょう。
子供だから仕方ないという家があれば、手をパチンと叩かれるという家もありました。

私の親の考えは
「一生懸命やったのに失敗した場合、また、故意でない場合は責任を問わない」というものでした。



常に法の抜け道を探して、親を出し抜こうとする長女が、この一生懸命そしてわざとではないという被告の主観を基準にした規則の抜け道を利用しないわけがない!







まだ、彼女が小学校就学前の出来事でした。



我が家では体に良いからと一日一本ミルミルを飲む習慣がありました。
が、彼女はミルミルに飽きていて飲みたくなかった。

母は台所から出てこない。父はテレビに夢中です。


どうしても飲みたくないミルミルをどうしたらいいだろう・・・。





彼女はひらめいた!
こぼしてしまった事にしよう!

さすがに絨毯の上にこぼすのは後ろめたかったので、母に迷惑をかけないように・・・
灰皿の中にこぼした!


自分の完璧な作戦に大満足な娘は、ミルミルの事などすっかり忘れてテレビを見ていた。



そこへ、母もやってきて温かな一家団欒♪
の、はずが・・・。



母、いぶかしげに灰皿をのぞき込む。「え?なあにコレ?パパ、コレどうしたの?」

父は面倒くさそうに「ああ〜?知らん!」




娘は、やや緊張を覚えるも、上手くいくハズ!と確信している。

・・・

灰皿の匂いをかぐ母

・・・


ギリギリ冷静さを保った表情と声で、娘に声をかける

「ヤーヤン、コレどうしたの!?」

娘、危険が迫っているのを感じつつも自分の最終兵器に自信があるので
しらじらしくも・・・
「こぼしちゃったの・・・」と答えてみた。


「へー、そうなの、こぼしちゃったの・・・」と母

「うん、わざとじゃないの!ごめんなさい」と、白々しく嘘をつく娘

「ふーん、きれいに灰皿の中だけにこぼしちゃったんだ・・・」と母

「うん・・・でも、わざとじゃないの!」


母の声が徐々に高く、強く、声量を増してゆく・・・。

「へぇー、そうなの、パックにストローさしてるのに、こぼれるの!?
きれいに灰皿の中に全部 こぼれるの!?」




・・・・・・・・・・




「嘘をつくんじゃありませんっ!!!」






娘は、まだ自分の犯したミスを理解していなかったため、しつこく
「でも、わざとじゃない・・・。」


髪の毛も逆立ってるんじゃないか!?と思えるほど母の顔 激怒にゆがむ




ついに娘も、本気でヤバイと感じ、激しい恐怖に襲われる。


ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、
わざとじゃなーい!わざとじゃないの!
ごめんなさーい!ママー!ごめんなさい!
わざとじゃ・・・










・・・













この後に起きたことは、ご想像にお任せします。

食べ物を粗末にした上に、嘘をつくというのは本当に良くないことですよ!



プーちゃん お説教



ポコとペレット






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