2008-01-17(Thu)

調子にのると・・2

以前、調子にのったモジャ(ヨークシャーテリア)の失敗をご紹介しましたが、
今日もモジャの失敗談です。


私が中学生の頃、自宅から歩いて15分ほどの距離に広い公園がありました。

その公園は本当に広くて、公園の中に大きな川が流れて、つり橋もかかっていました。
そこに毎朝モジャを連れて散歩に行っていたのです。

田舎でしたし、早朝でしたから、公園に入ったらモジャのリードは外して自由に走らせていました。
だって、出会うのはカラスやカッコウぐらいなものでしたから・・・。


モジャは元気に走り回って
自分だけ先にダダダダーーーッと駆けて行っては
また、ダダダダダーーーーッと駆け戻って楽しんでいました。

が、好き勝手に走るだけでは飽きてきた頃、モジャはある生き物に気づきました。

そう、カラスです!



モジャがダダッと駆け寄るふりをするとカラスはバサバサーっと飛んで逃げます。


あら、楽しい♪


それからモジャは毎朝カラスを見つけるとダダッと2、3歩駆け寄るふりをしては
カラスを追い散らして楽しんでいました。


しかし、カラスもバカではありません。

そのうち2,3歩では逃げなくなります。


悔しいモジャは4,5歩ダダダッと駆け寄って威嚇します。

カラスはビクッとして飛び去ります。




そのうち、2,3歩が4,5歩、
4,5歩が5,6歩、5,6歩が・・・・

という具合にモジャがカラスに近寄る距離は徐々に縮まってゆきました。







とはいえ、お互い動物同士のマナーというか、境界線はあるようで、
モジャもある一定距離以上からはカラスに近づくのを躊躇しはじめました。

これで収まるかな?と思った私が甘かった・・・。

しつこいモジャは駆け寄ってもカラスが逃げないのを見ると腹を立てて
吠えた・・・。


カラスもいいかげん うんざり した顔でパタパタと数メートル移動します。

でも、それくらいでモジャは満足しません。

カラスたちが
「ひえ〜!あの恐ろしいモジャ様のお出ましだー!逃げろー!!!」
という具合に遠くまで逃げないと気に入らないようで、

カラスを遠くに追い散らすまで、駆け寄ったり吠えたりを繰り返す・・・。


私が「モッチャン!いい加減にしなさい!」と叱っても
モジャはカラスを追い散らすことに夢中で、聞きやしません。





そして、ある日・・・

カラスを追い散らそうとモジャが駆け寄ると
バタバターっと飛び上がるカラス達。


が、これで終わらなかった。

数羽のカラスが上空からモジャめがけて 急降下!!!

モジャの背中すれすれを威嚇して飛びます!!!





モジャ
パニック!!!




声も上げずに私たちのもとへ猛ダッシュ・・・。




威嚇が効いたのを見て取ったカラスたちは悠々と引き上げてゆきました。

大空を誇らしげに旋回しながら・・・。



それ以来モジャはカラスを見ても、見てみぬ振りをするようになりました。






ポコちゃん 195小さめ

「カ、カラス!?カラスは危ないですよ

そうだよね〜♪ポコちゃんはお利口さんだね





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2008-01-14(Mon)

調子にのると・・・

今日、岩盤浴に行ってきました。

ドーム状になっているタイプで、一人ずつカーテンで仕切られているので、リラックスして楽しめました。






さて、

夕方になってから図書館に行ってきました。

家から少し遠い区立図書館で、比較的大きめなので、なかなか楽しめます。

今日は「数の世界を楽しむ」とか「数字おんちをなおす」とかいう系の本を数冊と
シートン動物記、その他物語を借りて来ました。



最近は数学を楽しく考えられるような本がいろいろとでているのですね!

私はひどい数字おんちなので、なんとか数字が頭に入ってくるようになりたいと思って借りてみました。

比較的楽しく読めそうな(数字や公式が出てくる理由を物語形式で説明してくれる)本を見つけてワクワクしています♪




でも、何よりワクワクしているのはシートン動物誌!!!

オオカミ王ロボとかの物語が入っているシートン動物記が有名だと思いますが、今回借りたのは動物誌で、動物の生態についての説明が主になっています!

楽しみだなー!早く読みたくて、ブログが適当になっています・・・。


最近の私のブログ・・・たるんでるなぁ〜。






そうそう・・・。調子にのると・・・という話をしようかと思っていたんですよね。

えーと・・・・。

犬の話しです・・・。


ヨークシャーテリアのモジャです。




愛想が良く、甘え上手だったモジャはとにかく可愛がられて育ったので、
すぐにつけ上がり、お山の大将のような顔をしていました。

そんなモジャをつれて母と妹と三人で散歩に出かけました。

小学生の妹と、中学生の私、そして小柄な母の三人が小さなヨークシャーテリアを連れて仲良く散歩していたのです。


犬が散歩できるような良い環境は少なくなってきていたので、モジャのお散歩コースは色々なワンちゃんたちのお散歩コースでもありました。



よそのワンちゃんたちは皆おりこうで、お互いに顔見知りの犬に会うと鼻をこすり合わせたり、少しじゃれたりしながらコミュニケーションを楽しんでいました。

そんな中、人間を三人もお供に連れて歩いている気分のモジャは調子に乗っていました。





さーて、もう帰ろうか・・・と、モジャはリードを外し、抱っこされました。



が、突然・・・

こともあろうに、ものすごく 大きくて  獰猛 そうな
 猟犬タイプ の犬を見つけて、吠え掛かっていったのです・・・。



人間の手を振りほどいて・・・。



その強そうな犬はかなり 遠く にいました。

遠くにいたからモジャの目には 小さく見えた のかもしれません。




でも、本当に大きかった・・・。
小学生の妹が 乗れるくらい大きかった・・・。




人間の手を振りほどいて、かの 大きな犬 に吠え掛かってダッシュしていったモジャは

元気に途中まで猛ダッシュしていったものの、

突如 ハッ としてたちどまり、

一目散に、転がるようにして 駆け戻って 来ました。
まさに、気も狂わんばかり の勢いで駆けてきます。


その後ろを



あの、猛犬 が 地響きを立てて駆けてきます!



その後ろを



一人の男性が慌てて駆けてきます・・・


必死に「待て〜!待て〜!」叫びながら・・・。



・・・


その間、わたしは頭の中で慌てて計算していました。

犬を守るか、自分を守るか・・・。


ここで犬を見捨てたら、人間は助かるが、犬は確実に死ぬだろう。

しかし、犬を守ったらといって、必ず自分が死ぬわけではないだろう。

犬を守って、自分も助かる可能性もあるだろう。

大きな犬は賢いというし、さすがに人間を襲うことには躊躇を示すだろう。

その間に飼い主が追いつくことも十分に考えられる。


しかし、犬を守って人が死ぬとしたらそれは間違っているだろう。


でも、まあ、 人間そんなに簡単に死にはしないだろう という結論が出かかった・・・

その時




モジャが私たちの足元に到着し、一刻も早く抱き上げてくれとしがみついてきた。

そして、もう50メートルほどの距離まで迫ってきた 猛犬

その はるか後ろ を狂ったように駆けてくる男性。



間近で見る猛犬の恐ろしさ に私は先ほどの計算を投げ捨て、
自分の命を選びました。

おそらく母も、犬の命より娘達の命を選んだのでしょう。

母と私の 躊躇 を素早く感じ取ったモジャはすかさず妹の後ろに隠れたのです!



なんということ!!!



私と母は一瞬にして妹の前にたちはだかり、同時に妹はモジャを抱き上げました。



猛犬はターゲットにしていた獲物が見えなくなり、ハッ と戸惑いをみせました。


その時ようやく猛犬の耳にも飼い主の呼ぶ声が届いたのです。


「こら〜!待て〜!待て〜!」

猛犬は名残惜しそうに私たちもほうを見つめながら、
自分を呼ぶ飼い主のほうへ目をやります。




・・・




飼い主に連れられて去ってゆく猛犬の後姿をみながら、私たちは無言でした。




・・・




モジャだけが後ろめたそうな顔をして、しきりに私たちのご機嫌をとろうとしていました。

でも、もう誰もモジャの可愛さには騙されません!

モジャはしばらくの間 外出禁止 という罰を受けました。



ポコちゃん 205小さめ

ポコちゃんは・・・ポコちゃんはお利口だから、そんなことしないよっ!





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2007-12-16(Sun)

いじらしい子・・・

今日の東京は快晴!

気持ちの良い空ですが、昼夜逆転している可愛いアノ子は夢の中・・・。

おめめをギュぅっとつむって、鼻先をわらに突っ込んでぐっすり・・・。



さーて!いよいよポコちゃんのネタが切れてきたぞー!!!

まあ、いいか。
他にも残しておきたい思いではたくさんあるからね!そのうちポコも起きてくるでしょう。








今日は誰の話をしようかな・・・?










マーちゃんの事を心配してくれる人が多いから、マーちゃん いくゾー!





はじめてマーちゃんとであった日。

うわっ!顔でかっ!・・・。というのが第一印象でした。

すでにハムスターのプーちゃんを飼っていた私にとって猫は虎のように、そして、その虎より大きなマーちゃんはツキノワグマのように見えました。





が、母も妹もマーちゃんは可愛くて賢くて可哀想でいじらしい犬!という強い思い入れがあったので、

「あらー、かわいくないねー」などと口をすべらせようものなら

マーちゃんがどんなに良い犬か、どれほど良い犬か を延々と聞かされるはめになります。



初めは、「あーあ、親バカ、親バカ・・・」と聞き流していましたが、
実際にマーちゃんと接して行くとものすごくかわいい!





まず、感情表現が豊か!うれしい、かなしい、楽しい・・・。そんな気持ちがありありと見える。

うれしい時なんか、短い足でピョンピョン走り回って、目をキラキラさせながら飛びついてくる!

そのうえ、叱られたり、放っておかれると
ものすごく悲しい目をする・・・。
そんな目で見られたら、何でも許してあげたくなるし、罪悪感まで感じる・・・。


そんなこんなで、私たちまでもがあっという間にマーちゃんの魅力の虜になってしまいました。

しかし、そんな楽しい日々は長くは続きません。
一足先に夫が帰る日が迫ってきました。



夫はなごり惜しい気持ちを込めてマーちゃんを可愛がります。
帰る前日はずーっと「マーちゃん♪マーちゃん♪」と呼んでは抱き上げ、優しくなでていました。
が、可愛がられているマーちゃん・・・なんだか元気がありません・・・。

悲しそうな目で夫をチラッと見上げては、うなだれています。


どうしたんだろう・・・。「マーちゃん、何がそんなに悲しいの?」と問いかけても
マーちゃんは黙ってしょんぼりしています。

とうとう夫が帰る日がやって来ました。スーツケースと機内持ち込み用のかばんを手に、上着も着込みました。
「マーちゃん、元気でね!」と夫が声をかけても、優しくなでても、マーちゃんは顔を上げる事さえしません。

悲しそうな顔でチラッと母の顔を見ては、何か言いたげな悲しい目をします。
夫がマーちゃんを呼ぶたびに、マーちゃんはどんどんうなだれて、体を固くし、涙を流しそうな悲しい目をするのです。



いくらマーちゃんが心配でも、飛行機の時間は待ってくれません。
夫は体をこわばらせ、深くうなだれているマーちゃんを名残惜しそうに見つめながら帰って行きました・・・・。















そして





そして、

玄関のドアがバタンと閉じました。























その瞬間









マーちゃん跳ね上がる・・・。











目をキラキラさせながら、ピョンコピョンコ跳ね回り、母に突進して行きます・・・。

短い尻尾をブンブン振りながら、母の膝に顔をうずめます。






いったい何事だろうと、狐につままれたような気がする母と私。


その間も、マーちゃんは気がふれたように跳ね回り、部屋中をぐるぐる回り、尻尾をちぎれんばかりに振りまくっては、母の膝に飛び込んできます。
そして母にワシャワシャとなでてもらうと再び喜びいさんで跳ね回ります。


グルルルル、グルルルルとあまり可愛げのない喜びの声をあげながら・・・


ようやく落ち着いたマーちゃんは幸せそうな顔をして母を見上げます。
そして満足げにため息をつき、母にくっついて、あごを母の膝にのせて(マーちゃんは膝に乗ろうと努力したのですが、興奮しすぎて何度もずり落ちるのであきらめたようです)
もう一度満足げにため息をつきました。



・・・




そう、マーちゃんは夫に、自分も連れて行かれると思って心配していたのです。

また、知らないところに連れて行かれちゃう!と思ったマーちゃんは、悲しくて、悲しくてたまらなかったのです。


なんて、いじらしい・・・。


仕事から帰った妹にこの話しをしたところ

「そっかぁー!マーちゃん、ここが好きなの!?
 マーたんはいい子だねぇー、どこにもやるわけないでしょ!
 マーたんはうちの子でしょー!おバカさんだねー♪」
と言ってマーちゃんを抱きしめては、モシャモシャに撫で回し、ベロベロ舐められては「くさぁーい♪」と叫びながら笑っていました。



マーちゃんよかったね







ポコちゃんはヤーヤンのお家好き?

ポコちゃん 085

きょとん・・?





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2007-12-09(Sun)

実家のマーちゃん(犬)

ブログを始めてすぐに、妹には「見に来てね!」と伝えたのですが、
彼女は見ているうちにうらやましくなったらしく、
「ねえ、私のマーちゃんもそのうち載せてよ!」と言って来ました。
そんな訳で、今日はいじらしくも可愛らしいマーちゃん(犬)のお話です。


ちょっと可哀想な話でもあるので、繊細な方は念のため、軽く心を構えてくださいね。





私が結婚して、実家を去ったあとの出来事です。

あるペットショップ経由で、無料で犬をもらえるという話が舞い込みました。
多分、大きくなっても買い手が付かなくて困っているのか・・・?
と、母や妹は思っていたそうです。

ヨークシャーテリアのモジャが去ってからずいぶん経っていたので、モジャとの別れの悲しみも薄れ、
犬のかわいさが懐かしくなって来た頃でした。



詳しく話を聞いてみると、最初の飼い主さんが亡くなって、引き取り手がなかったので
ブリーダーさんの手に渡り、子犬を産ませて元をとろうとされたらしいのですが、ちょっと珍しい(または人気がなくなって、あまり見なくなった)犬種だったので、相手が見つからず、えさ代がかかり、手がかかるだけの存在なので、無料でいいから引き取って欲しいという話しでした。


こんな話しを聞いて引き取らない訳にはいきません!
母と妹は意を決して、まだ見ぬ可哀想なワンちゃんを救出し、温かい家庭のぬくもりを与えようと向かいました。








出会った時の感想を妹はこう述べました・・・

「ちいさなゲージに入れられて、おいでと呼んでも出てこなくて
ブリーダーさんに引きずるようにして出されてきた。
ブリーダーさんは昨日洗ったって言ってて、それは本当だと思うんだけど
臭くて、臭くて、本当に吐きそうになった。」




母は、こう言います・・・

「小さなゲージからよっぽど出たかったみたいで、ゲージの裏は歯形や、引っかいた跡でボロボロになっていた。
それは、昨日今日ついたような新しいものではなかった。
とても良い天気の広い公園だったのに、何にも目を向けようとせず、ぼんやり下を向いていた。
帰りの車の中で、あまりにビクビクしていたので抱き上げることもできず、そっとしておいたら
そのうち静かによって来てママの膝の横にそーっと触れるようにして座っていたよ。
車が揺れて、体が離れると、また遠慮しながらそーっとくっついて来るんだよ・・・。」








ずっと狭いゲージに入れられていたので、トイレのしつけも忘れてしまっていたようで、
連れて来てからしばらくは本当に大変だったようです。

そして、しょっちゅう下痢をするので病院で見てもらったところ、
これまでに何回も子犬を産んできている・・・。しかも、何度も何度も帝王切開を繰り返した痕があり、そのせいで、内臓と腸が癒着していて、そのせいで下痢をしている。
という説明をうけました。



その日、私はそんな事ちっとも知りませんでした。
妹に用事があったので、メールをしたのですが、返事がなく

次の日、妹から電話がありました。
一通り、用件をすませた後に、妹はマーちゃんの状況を話してくれました。

「病院の先生は、今、マーちゃんの体力があるうちに、癒着している部分を切り離す手術をしたほうが良いっていうの。もう少し年をとって体力なくなってからだったら、かなり難しい手術になって、先生には出来ないし、マーちゃんの体が耐えられるか保障はできないって言うの。
でも、今手術したからって、絶対安全とか、絶対良くなるっていうことも出来ないんだって・・・。」







この少し後になってから、この時の話しを聞きました。

妹は病院から帰ってから一晩泣き通しだったそうです。

せっかく幸せにしてあげられると思ったのに・・・。今度こそ本当に可愛がってマーちゃん幸せにしてあげられると思ったのに・・・。マーちゃんに「これからはもう何にも心配ないよ!安心していいよ!」って言ってあげたかったのに・・・。



それで、電話もできなかったようです。














ただ、それでも、家族にとって救いなのは、マーちゃんが幸せそうにしてくれている事です。

下痢をしたって、元気もりもり、跳ね回って跳び付いて来ます。

目をキラキラさせておやつをねだるし、

夜中に目が覚めると、自分だけが起きているのが不安なのか
妹を頭のてっぺんから足の先まで踏みつけて歩き・・・無理やり起こします・・・。






そんなマーちゃんが、先日も「大事件を起こした!」と実家から連絡がありました。

家に帰ってきた妹は、マーちゃんから熱烈な歓迎を受けたので、お返しにマーちゃんの大好きなおやつをあげることにしました。

マーちゃんは大喜びで、大興奮です。

「お座り!」と言っても、うれしさのあまり、一瞬座っては、すぐにピョンピョンと跳びあがります。



その時、何かがおかしい・・・。と妹は感じました・・・が・・・・

時、すでに遅し・・・。












母の回想によると、その時、妹は楽しそうに叫んでいたそうです。

「きゃああ・・・きゃああ・・・」と 楽しそうな 歓声をあげていたと・・・。

「きゃあああ!きゃああ!
 ママー、助けて!助けて!
 早くー!早くー!きゃあああ!」




あらあら、楽しそうね・・・。何してるのかしら・・・。
と、リビングに入った母が目にしたものは・・・・。














ちょっと汚い話なので・・・苦手な方はパスしてください。



いいですか・・・







実は、マーちゃん下痢をしていて・・・。うれしさと興奮のあまり、下痢を振りまきながら・・・
部屋中を駆け回り跳ね回っていた・・・。

妹は、マーちゃんにあげるおやつを手に・・・。マーちゃんを取り押さえることもせずに叫んでいた。
「ママー!助けて!早く助けてーママー!」


さすが、母は強しです。

母は、フンまみれになりながらもマーちゃんを捕獲しました。






今頃、実家のリビングには新しいカーペットが敷かれていることでしょう。



長くなりましたが、
今日は、新しい仲間のマーちゃんの紹介でした。
このマーちゃんもかわいい事をたくさんしてくれているので、少しずつ紹介していきますね!

真っ黒マーちゃんです!妹が「ブログに載るんだから!」と気合を入れてカットしたようですが、
なにせ素人なものですから右と左の耳のカットがアシンメトリーになってます・・・。

ポコちゃん 125

「はじめまして♪いい子のマーちゃんです!よろしくね♪」
「左の奥に、雉トラ模様の猫のおしりが写ってますが、無視してほしいワン!」






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2007-11-29(Thu)

やっと撮れた♪

ハムスターの定番スタイル!

手に何かを持って食べる!




犬が「散歩?おやつ?」と期待を込めた目で見上げるひたむきな姿♪

猫が玩具にじゃれて転げまわっている姿♪

うそをつく犬、しらばっくれる猫、すねる犬、にらむ猫、一緒に遊べる犬、くたくたに柔らかく抱き心地のよい猫、駆け寄ってくる犬、甘えて体をこすり付ける猫・・・



こんなに魅力的な犬、猫にハムスターが勝利する術は





手を使うこと!




夜行性で、人間とは生活リズムが違うし、
遊んでちゃんの犬、寒いとくっついてくる猫とは違ってスキンシップはストレスになる・・・
芸をおぼえることはなく、
インコのようにしゃべる事もない。






それでも、こんなに魅力的なのは・・・

手を使えるから!



もちろんクリクリッとしたつぶらな瞳や、ちいさな姿。特にちいさな手足の肉球のプニプニッとした愛らしさは格別ですが・・・


犬、猫のように飼い主に対して「(飼い主)大好きー!遊ぼうよ!ねえ、ねえ!」などという好意を表現することはない!(はず・・・)







それなのに、多くの人の心を鷲掴みにするのは・・・
手をつかって何かを食べたり、受け取ったりしてくれるから!



これだけは犬にも、猫にも、小鳥にも真似できない
ハムスターの魅力!




その可愛い姿をやっと撮ることができました!


ー真剣なまなざしー
ポコちゃん 031小さめ

ムシャ・ムシャ・・・ムムッ・・
たしか、まだ、ほお袋に入ってたハズ・・・


ポコちゃん 032小さめ
ヨイショ・ヨイショ・・・

ポコちゃん 033小さめ
ウン、あった、あった♪






か〜わいい〜♪ポコたん最高♪





・・・










そうそう、上でも書きましたが、犬って嘘つくことがあるんです。
忠実の代名詞みたいな犬ですが、人間の最良の友とよばれるほど頭も良いわけで・・・

ハムスターの話題のページで犬の話も何ですが・・・。






ヨークシャテリアの子犬を飼った時、久々の”赤ちゃん”の存在に我が家は浮き足だちました。
小さくて、あどけなくて、愛らしくて・・・。


毛がモジャモジャだったから、「モジャ」なんて呼んだりもしていましたが・・・



いつも「かわいー♪かわいー♪」と、賞賛の的でした。






ある日、誰かが「モジャ」に気づかず、尻尾を踏んでしまいました。
尻尾といっても、尻尾の””でしたから、決して痛いわけではありません。

ただ、家族はみなモジャを溺愛していたものですから、

「(びっくりさせて)ごめんねー、ごめんねー、大丈夫だった!?」
などと、おおいに話題の中心人物に持ち上げて、ちやほやしたわけです。




これがいけなかった!!!



モジャはすっかり味をシメテしまい・・・

ブラシングの時に、少〜し、毛が絡んだだけで

キャイン!と哀れっぽく鳴き

大きな音がすると

ギャイン!と大げさに鳴き

私がモジャの近くでイスを倒してしまった時には

ギャ・ギャイン!!!と、あたかも自分に直撃したような声をあげ、足を引きずりながら自分のハウスに逃げ込みました。


・・・もしや、当たってしまっていたの?・・・

・・・足を折ってしまったのか!?・・・








モジャは右足を引きずってみたり・・・
左足を引きずってみたり・・・




「どうしたの?大丈夫?」と声をかけた母に



元気に駆け寄り

足を引きずってみせた・・・







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